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| マウスのバイオ日記 | ||
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著者 菊池 建機 |
定価 本体 \1,800 ISBN4-938859-12-2 |
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私が国立精神・神経センター神経研究所へ赴任してきたのは昭和60年(1985)10月であるから、今から16年前のことである。着任早々、実験動物研究施設の建築と、モデル動物開発部という研究室の立ち上げという二つの事業にとりかかった。これらの仕事に二年間を費やしたが、それから動物を施設に導入し、いろいろなルールを作り、動物実験が活発に行なわれるようになるまで、さらに三年の歳月を要した。この間、さまざまな人々の葛藤や喜怒哀楽があった。が、本書はこのような人間ドラマを紹介するものではない。むしろ、研究に使われる実験動物そのものに焦点をあてた。したがって実験動物の代表格であるマウスをめぐる話が多くなるが、私が興味をもって扱った他の実験動物にも若干触れている。また、実験中の研究者や動物飼育者とマウスの関係をみるにつけ、マウスの眼からこれらの人々がどのようにみえているのかを、ドラマ仕立てで創ってもみた。したがって、実験動物の研究者として「私」がしばしば登場することもあれば、マウスが主人公で、我々が端役にまわることもある。… 本書のタイトルを「マウスのバイオ日記」としたのは、マウスを中心とした実験動物とそれらを使ったバイオテクノロジーの発展を時の流れとともに書きつづっているからである。… これから動物実験をはじめようとする若い生物科学者や、医学・生物学研究に本格的に取り組もうとする方々に読んでもらえれば幸いである。(まえがきより) |
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| 「ほっ」と「ハッ」との人生 | ||
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著者 ごうのまさひろ | 定価 本体1,500円+税 |
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『幸せは喜びと悲しみの引き算… 「ほっ」とするひととき、「ハッ」とする感動こそが 人生の喜び…』 時代を駆け抜けたビジネス戦士が綴る 21世紀への癒しのメッセージ |
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| 私の履歴書 なかまとともに | ||
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著者 吉田 昭次 | 定価 本体3000円+税 |
「人間らしく生きる」ことを求め続け、職場や地域の民主化のために先頭にたってきた著者の労働運動、大衆運動を通して、なかまとともに歩んだ半生を綴った自分史。 |
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